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【TokyoCamp 焚火台】本音で徹底レビュー メリット4つ・デメリット2つ

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人気のソロキャンプに適した焚火台と言えば「ピコグリル398」が有名で、同じような形状の焚き火台は多く販売されていますが、その中で「TokyoCampの焚き火台」は使えるのか検証してみました!

 

今まで10台以上(この焚き火台で15台目)の焚き火台を使ってきた経験から、「TokyoCampの焚き火台」の良いところ、悪いところもご紹介します。

 

ワクワク楽しみながら記事を読んでいただければ幸いです!

 

 

スペック

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ピコグリル398との比較をしながらご説明します。

 

TokyoCampの焚き火台

サイズ 400×220×260(h)mm
重さ 0.96㎏
収納サイズ 340×240×10mm
サイズ     〇
重さ     ◎
収納サイズ     ◎
料理     〇
耐久力     ◎
金額     ◎5,000円

 

ピコグリル398

サイズ 390×260×245(h)mm
重さ 0.45㎏
収納サイズ 340×240×10mm
サイズ     〇
重さ     ◎
収納サイズ     ◎
料理     〇
耐久力     〇
金額     △約14,000円

 

TokyoCampの焚き火台は、ご覧のとおりピコグリル398とほぼ同サイズです。

異なる点は、TokyoCampの焚き火台の方が重さが約500g重いということのみです。

ピコグリル398と同様に保管バックが付属されています。

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組み立て方法

説明が不要な程簡単です。

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まずは部品は上の写真のもののみです。

組み立て方法は、鉄板以外を組み立てた上で、上から鉄板を乗せるだけ。

これで終わりです。

ピコグリル398と比較しても同じく簡単です。

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鉄板の真ん中を外した状態です。

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鉄板のつなぎ目です。

鉄板自体がピコグリルよりも厚みがあるため、つなぎ目もしっかりした作りになっています。

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上からの写真です。

キャンプ場で販売されている薪をそのまま乗せることができるサイズです。

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五徳を乗せるところまでの高さがあるため、薪や炭を入れるスペースが十分に確保されています。

また、別売りで高さを調整するオプションパーツも販売されています。

もし、火力が不足する時には、炭や薪に直接置いても良いでしょう。

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使用感

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見た目

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文句がありません!

シンプルな形状のため色々なキャンプスタイルで使うことができます。

 

燃焼性能

キャンプ場で販売されている40㎝程度の薪をそのままいれても十分に燃えます。

また、針葉樹ではなく広葉樹も燃え残りがでるようなことはありませんでした。

下部の鉄板の穴と湾曲していることで、空の通り道ができて燃焼効率が高まっているものと思われます。

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耐久力

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軽い針葉樹をこのように上に乗せてもビクともしません。

耐荷重は10㎏程度あるようなので、普通に使用する分には問題ありません。

筆者は購入後、10回以上のキャンプで毎回1日中焚き火や料理で使用していますが、一切問題ありません。

 

料理

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鉄板プレートで料理をしたり。

 

 

 

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スキレットで料理するにもとても使いやすいです。

 

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ニトリのスキレットのサイズであれば、五徳を使わずにそのまま炭や薪に置くこともできるので、雰囲気もあって且つとても使いやいです。

 

まとめ 良いところ・悪いところ

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まとめ

結論は絶対に買うべき焚き火台です!

キャンプ道具は、買ったけれど結局出番がなくなった・・ということもあるかと思いますが、このTokyoCampの焚き火台はそのような後悔をすることはないと思います。

ぜひお勧めしたい焚き火台です。

 

 

 

良いところ

「高コスパ」

時期によって価格が上下しますが、約4,000円~5,000円です。

同様の同様の形状をしているピコグリル398が約14,000円であることと比較すると、孤高コスパ以外言うことはありません。

「コンパクト」

ザックの隙間にも入れられるほどですので、持ってきたことを忘れたこともあります。

「様々なキャンプスタイルで使える」

ソロキャンプでは焚き火、料理の兼用として、ファミリーキャンプでは焚き火用として使うことができます。

「高い燃焼性能」

燃えずらい広葉樹でさえもしっかりと燃えきることができます。また、湿った薪を焚き火台下だけでなく五徳上にも置くことができるため、冬場でなかなか火がつかない等といった苦労をすることもありません。

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悪いところ

「ピコグリルと比較して約500g重い」

唯一といってよいほどの欠点です。

ただし、裏を返すと重さは強度に直結します

筆者の経験では、ピコグリル398は長期間・長時間焚火を続けていると湾曲することがありましたが、この弱点をTOKYO CAMPの焚き火台は改善していると思います。

強度が増すことを考えると、500g=ペットボトル1本であれば許容内です。

筆者が過去に使用していた焚き火台は10台以上ありますが、あきらかな熱による湾曲がなかった焚き火台は「スノーピークの焚き火台」「TOKYO CAMPの焚き火台」「ユニフレームの薪グリル」です。

 

「収納ケースがパツパツ」

購入後に出すと、後は入れる際に毎回少し苦労します。

ただ、入らない訳ではけではないため、あえてデメリットして挙げるなら・・・という程度です。

 

以上、【TokyoCamp 焚火台】 徹底レビュー メリット・デメリットでした。

少しでも皆様のキャンプライフの参考になれば幸いです。

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