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ソロキャンプ用テントの価格相場は?お勧めは?【厳選5選+1選】

2021年最新版の【ソロキャンプ用のテント5+1選、価格相場】のご紹介です。

ソロベースソロドームヌノイチワンポールテントショウネンテントの価格相場も合わせてお伝えしますので皆様の楽しいキャンプライフの参考としていただければ幸いです。

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solocamp.com

 

 

ソロキャンプ用のテントとは

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現在販売されているソロキャンプ用のテントは大きく分けてドーム型・ワンポール型・パップテント型があります。

各メーカーからは多様なテントが販売されていますが、キャンプ歴10年以上の筆者がお勧めする5+1選をご紹介します。

また、筆者が考える「この金額であれば購入する」という購入妥当金額も合わせてご紹介します。

購入妥当金額は、筆者がウォッチしているAmazon・楽天の金額及び価格.comに代表されるまとめサイトの額から導き出しています。

 

大自然の中で自由を楽しむソロキャンプ。

楽しみ方は人によって様々で時を忘れて楽しむことができますね。

ご自身がキャンプ場で使うことを想像してワクワクしながら見ていただければ嬉しいです。

 

ソロキャンプ用テント(軍幕・ワンポール・ドーム)お勧め5+1選!!

ソロベース BDK-79TC/バンドック

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参照元 http://kawase-net.jp/

価格

購入妥当価格23,000円 ※平常時20,000円

参考上代 (税抜)35,000円

特徴

無骨なソロキャンパーに大人気で、軍幕タイプのテントです。

 

フライシートはコットン混紡で、インナーはオールメッシュです。

ナイロン生地と比べて夏は涼しく冬は暖かく、また火にも強い(燃えないという意味ではありませんが)ことからナイロン生地のテントよりもテントの近くで焚き火を楽しむことができます。

 

発売当初は20,000を切る価格で販売されていたものの、ソロキャンプ人気により

現在価格は高騰している状況です。

 

ソロドーム 1 BDK-08 /バンドック

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参照元 http://kawase-net.jp/

価格

購入妥当価格7,500円 ※カーキ8,500円

参考上代(税抜)15,000円

特徴

フライシートはナイロン、オールメッシュのインナー有りでありソロベースより

初心者にも扱いやすいテントです。

色はカーキもあるため無骨、男前なキャンプにもマッチします。

また、ソロベースに比較してコンパクトで軽量であるのも特徴です。

 

価格は色によって異なり、カーキは少し高めになっています。

 

ヌノイチ(S) T2-593-KH/DOD

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参照元 https://www.dod.camp/

価格

購入妥当価格 21,000円

希望小売価格 オープンプライス

特徴

バンドックのソロベースの対抗馬となるテントです。

フライシートのみで素材はポリコットン素材となります。

ソロベースとは異なりパップテント形以外にも様々な形で使うことができます。

テントではありますが、張り方によりタープやシェルターとしても使うことができる

のが大きな魅力です。

 

価格には大きな変動はない状況です。

 

ワンポールテント(S) T3-44-TN /DOD

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参照元 https://www.dod.camp/

価格

購入妥当金額11,000円

希望小売価格 オープンプライス

特徴

フライシートはポリエステル、オールメッシュのインナー有りであり初心者にも

扱いやすいテントです。

Sサイズではありますが3人用のため実質は2人でも使用することができます。

キャンプ場でも目立つお洒落なティピー型がお好みであればお勧めです。

 

価格には大きな変動はない状況です。

 

ショウネンテント T1-602-TN /DOD

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参照元 https://www.dod.camp/

価格

購入妥当金額30,000円

希望小売価格 オープンプライス

特徴

メーカーが「持ち運べる秘密基地」と謳っているだけあって、まさに大人の秘密基地です。

フライシートはナイロン、オールメッシュのインナー有りであり初心者にも扱いやすいテントです。

全室のスペースもあることからタープを使う必要もなく雨の日も全室で料理をすることもできます。

価格には大きな変動はない状況です。

 

※価格情報は2021年2月1日時点をベースにしていますので、大きな変動があった際には随時更新しますので、宜しくお願いいたします。

 

番外編+1

スーパーシェルター/OneTigris

 

価格

購入妥当金額8,500円

特徴

OneTigrisというメーカーの軍幕形のテントです。バンドックやDODと比較するとメジャーではないメーカーですが、デザインも軍幕風でお洒落でスペックにも問題ありません。

フライシートはナイロン、オールメッシュのインナー有りであり初心者にも扱いやすいテントです。

一般的に軍幕形のテントはコットン素材が多いため、収納サイズや重さにやや難点があり、雨や夜露等で濡れた際のメンテナンスに手間がかかりますが、このテントはナイロン製のため扱いやすく初心者にもお勧めです。

 価格には大きな変動はない状況です。

www.famipanda.com

www.famipanda.com

以上、『【価格相場】ソロキャンプ用テント(軍幕・ワンポール・ドーム)お勧め5+1選』でした。

少しでも皆様のキャンプライフの参考になれば幸いです。

 
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